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パワーでるでる

20代で起業したけれど、今のところ何とか生きてる経営者。ブログ名とは違って脱力系です。

ガッジーラーではなくてシン・ゴジラ

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シン・ゴジラ観てきました。

 

そもそもそんなにゴジラは好きじゃなくて

子供の時にキングギドラとかビオランテが出てくる映画を観て、

大人になってハリウッド版のGODZILLAを映画館で観たよ、

という程度です。(嫌いでもありませんが)

 

 

それでも評判があまりにも良いので観てきました。

 

 

想像より驚かされたシン・ゴジラ

 

最初に出てきたツチノコみたいな怪獣と

ゴジラがてっきり戦うものだと思ってたんですけど、

そのツチノコが進化してゴジラになります。

 

 

・・・もうね、のっけからやられましたよ。

この発想はないなーと。

 

 

 

一気にそこで引き込まれました。

 

ゴジラでよくある長い会議のシーンなんかも

テンポ良く進むので、退屈せずに済みます。

(子供の時は会議のシーンは寝ていたものです。)

 

 

肝心の戦闘シーンですが、米軍から空爆を受けてブチ切れたゴジラ

街や戦闘機を破壊するシーンなんて圧巻そのもの。

邦画の域を超えていましたね。

ぜひ、劇場でご覧になって頂きたいです。

 

 

 

石原さとみさんは必要なのか?

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さてここからは、個人的ツッコミです。

 

彼女は日系アメリカ人で、アメリカ大統領特使という役で出てきます。

英語の上手さなどネットでは色々と叩かれていますけれど、

 

そんなことはどうでも良いのです。

 

 

そんなことよりも

 

こいつ、ルー大柴なのか?

 

という疑問が、頭の中を支配してくるのです。

 

 

日系アメリカ人という役だからか、

英語と日本語を微妙に混ぜたセリフばかりで、

どうしても笑いが堪えられない・・・。

 

 

「ガッジーラー、いやゴジラ

 

ってわざわざ言い直す場面があるんですけど、

何の意味があるんじゃ、と。

 

最初からゴジラって言ったらえぇがな。

 

 

日本語がカタコトならまだ分かるんです。

日本語が上手で、周りの官僚もみんな「ゴジラゴジラ」言っちゃってるのに、

何で1人だけ「ガッジーラー」やねん。

 

 

ヒアリング能力ゼロか!

 

 

 

一番のツッコミどころはヤシオリ作戦

 

終盤、ヤシオリ作戦というものを決行します。

僕はエヴァンゲリオンを観たことがないのですが、

どうやらエヴァンゲリオンに通ずるものがあるそうですね。

 

(きっとヤシオリってヤマタノオロチを酔わせた

甘いお酒の名前から取ってるんだろうなと気づき、

その監督のセンスにはとても感心しました。)

 

 

作戦としてはゴジラを転がして、口に凍結剤を流し込む

という、そんなアホな!という作戦です。

 

 

ゴジラが口を開けて倒れてくれなければ、

この作戦は不可能で、

しかも正確に倒れる位置も予測しなければいけません。

 

無人戦闘機がどんどん撃墜されているような場所で、

どうやってポンプ車を移動させるねん、と。

 

 

また無人電車爆弾による攻撃もシュール。

 

あのゴジラの大きさからすると

電車は足の指くらいの大きさです。

 

 

そんな破壊力あるのかね・・・と思っていましたが、

 

 

足の指を執拗に攻撃されたら、それはそれで痛いね、と妙に納得。

 

 

 

 

最後はツッコミだらけになってしまいましたが、

十分楽しめる映画になっています。

 

是非とも皆さんも劇場で!