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パワーでるでる

20代で起業したけれど、今のところ何とか生きてる経営者。ブログ名とは違って脱力系です。

ファインディング・ドリー

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ファインディング・ドリー観てきました。

 

 

ご存知ファインディング・ニモの続編

 

前作は人間にさらわれてしまったニモを

お父さんマーリンが探すという作品でしたが、

 

今作はドリーが両親を探すという作品。

 

同じ「探す」映画ではありますが、今作はどちらかというと

「記憶を辿る」ことにフォーカスした作品でした。

ドリーは物忘れがひどく、なかなか覚えることができません。

断片的な記憶を辿って両親に会いに行くという

「そんな無茶な」というストーリー。

 

 

 

果たしてこれは感動するのか?

映画レビューを読むと、ほとんどの方が満点をつける絶賛ぶり。

感動したというレビューも多く、

どうやら裏テーマとして「障害」があるらしく、

どこを見ても高評価だらけでした。

 

 

でも、この作品は感動作ではないような気が・・・。

確かに1作目はいなくなった息子を探す旅で

これは感動する人も多いと思いますが、

今作は記憶を辿ったドタバタコメディー映画です。

(だと僕は思っています。)

 

 

重要キャラクター ハンク

とにかく今作は前作よりも多くの登場人物(魚)がでてきます。

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その中でも、このハンクがとにかくイケメンなんです。

 

何でもできちゃう、まさにジェームスボンド。

 

タコは非常に知能が高く、環境に合わせて擬態することは有名ですが、

このアイディアはなかったなぁ〜と感心しっぱなし。

 

 

ベビーカーを操縦したり、トラックを運転したりと

おぉ・・・ここまでやってしまったか・・・と大人でも楽しめます。

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(僕が映画館で吹き出したシーン)

 

 

とにかく今作は笑う準備をして観に行ってください。

感動よりも笑いのほうが強いと思います。

 

 

思いがけない掘り出し物が!!

ファインディングドリー上映の直前に

短編アニメーションが始まります。

 

「ひな鳥の冒険」

というものですが、これが非常に面白い。

 

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 そもそもピクサーの短編アニメーション自体、かなり評価をされています。

過去に11度もアカデミー賞にノミネートされており、

クオリティーも長編と引けをとらないレベルなのです。

 

またこの短編アニメーションは登竜門としても有名で、

短編の監督が長編まで務めるようになったりすることもあります。

 

このひな鳥の冒険だけでも観る価値アリです。

モッフモフで可愛いんです。

ぜひ劇場へ! 

 

 

 

他の映画感想はコチラ 

ramune555.hatenablog.com