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パワーでるでる

20代で起業したけれど、今のところ何とか生きてる経営者。ブログ名とは違って脱力系です。

映画「ペット」 これはアカン!

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少し前にペットという映画を観てきました。

 

 

その前はファインディング・ドリーを観たんですが、

同じアニメーションでも、やはり違うものですねー。 

ramune555.hatenablog.com

 

今回はつまらなくて残念でした。

 

 

 

1年前から期待していた映画

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ちょうど1年ほど前にyoutubeでたまたまこの映画の予告編を見ました。

 

キャッチコピーは

 

「飼い主が留守の間、ペットは何をしている?」

 

というものでした。

 

これはね、ペットを飼っている人間からすれば、

めちゃくちゃ興味を惹かれるコピーなんですよね。

 

いつ映画が観られるのか?と

とにかく楽しみにしていました。

 

普段、アニメーション映画を連続で観ることはないんですけど、

こういう経緯があって、たまたま2連続で観ることになったんですね。

 

 

 

ペット、家から出すぎぃ

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映画の冒頭部分は確かに面白かったです。

キャラクターも可愛いですし、飼い主が出て行ったあと

ペットがそれぞれの過ごし方をするところに

ユーモアを感じました。

 

ただそれも10分ほどでしょうか。

 

 

そこからは屋外にでて冒険してしまうんですよね。

 

 

 

 

いやいや、家から出たらアカンやろ

 

 

 

「飼い主が留守の間、ペットは何をしている?」

 

 

キャッチコピー関係ないがな

 

 

この冒険が始まった時点で、この映画は0点です。

 

 

この監督のアイディアは、たかだか10分か、と。

外に出て冒険するのであれば、何だって良いはずです。

トイストーリーでもファインディング・ニモでも

ミニオンズでも、何でも良いじゃないですか。

 

わざわざペットである必要がない訳で、

ただの動物の冒険映画だったら、完全にファインディング・ドリー

軍配が上がってしまいますよ。

 

 

 

吹き替えはバナナマン

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僕は基本的に吹き替えは観ないタイプです。

別に英語の方が聞きやすい訳でもないのですが、

吹き替えによってキャラクターのイメージ付けが

強く出てしまうのが苦手なのです。

 

 

ただ、今回のペット、

僕の近くの映画館では吹き替えしかやっておらず

渋々、吹き替えを観ることに。

 

 

主人公のマックスとデュークの声をバナナマンがやっているんです。

 

そもそも映画を観ている間は、気がつきませんでした。

僕はあまりバナナマンが好きでないし、

面白いと思ったこともないので、

普段からあまり見ないようにしていることも

気づかなかった理由の1つでしょう。

 

 

ただエンドロールのクレジットで名前が…。

 

 

最後の最後で、またケチがつきました(笑)

 

 

そもそも声優という職業があるんだから、

吹き替えに有名人を出す必要が果たしてあるのか?

という疑問が常々あります。

 

映画の宣伝のため、という意見もありますが、

じゃぁバナナマンが吹き替え担当することで、

どれだけ興行収入あがるんや?と言いたい。

むしろ下がるんじゃないの?と。

 

ハウルの動く城で、キムタクが吹き替え担当していると聞いただけで

拒否反応が出るのと同じですわ。

 

 

話は戻りますが、映画ペットは

久しぶりのハズレ映画です。。

 

 

しかし、これもあのキャッチコピーが悪いのです。

 

 

 

「飼い主が留守の間、ペットは何をしている?」

 

このコピー、まさに秀逸です。

 

 

僕も事業をしていますが、

改めてキャッチコピーの大切さを感じさせられました(涙)

 

 

その他の映画のレビューはこちら

 

ramune555.hatenablog.com

 

 

ramune555.hatenablog.com